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2007年03月11日

搭乗者傷害補償保険

搭乗者傷害補償保険は、自動車事故によって、契約している車に乗車中の運転者および同乗者が、死亡または負傷を被った場合に、定額の保険金が支払われます。人身傷害補償保険など、ほかの保険とは別に支払われます

搭乗者傷害補償保険は、その車に搭乗している人すべてのケガや死亡に対応します。つまりドライバー本人や家族なども含めて補償されます。


補償の内容ですが。。。

<死亡保険金>
事故発生から180日以内に、そのケガを直接の要因として死亡した場合、1名につき設定した保険金額の全額が支払われます。


<後遺障害保険金>
後遺障害保険金 事故のケガがもとで事故から180日以内に後遺障害が認められた場合に、その障害の程度によって保険金額の4〜100%が支払われます


<医療保険金>
@日額
ケガの治療のために入院、通院した場合に支払われます。入院は1日につき保険金額の0.15%(限度額1日1万5000円まで)、通院は0.10%(限度額1日1万円まで)が支払われます。
例)1000万円で契約している場合、入院1日につき1万5000円、通院1日につき1万円。

A部位症状別
症状や傷害の部位に応じて、定額(一定の決まった金額)が先に支払われます。日額払いタイプに比べて保険料が若干安くなります。長く入院や通院をした場合は日額払いに比べてトータルの受取額が少なくなる場合もあります。


搭乗者傷害補償保険は、保険金を請求しても等級には影響しません

何か事故があったら保険会社に連絡した方が賢明です。
posted by auto at 17:06 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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