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2007年03月25日

保険選びは慎重に


保険の自由化以来、自動車保険といっても
各社によって補償内容・保険料がかなり違います。

同じ補償ないようなら、
少しでも安い保険料の所を選びたいですね。

今の時代はネット上でも各社の見積もりが取れます!
参考までに見積もってみるのもいいですよ。


商品を知らずに入っていませんか???
もしかしたら保険料を払いすぎてるかもしれません。





タグ:保険選び
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2007年03月18日

自動車運転者損害賠償責任保険

運転免許をお持ちでお車をお持ちでない方のための自動車保険。

以下のような場合の事故を補償

○借りた車やバイクに保険がついていない場合や、
ついていても補償が不十分な場合

○借りた車やバイクに保険がついていても、家族限定や年令条件によりその保険が使えない場合

○自宅外生が帰省して実家の車やバイクを運転する場合

別名「ドライバー保険
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自動車保険(BAP)

SAPやPAPは保険内容がセットになっているのに対し、BAPの場合は、保険の種類を選択することができます。「必要最小限の保険だけに加入して、保険料を安くしたい」という方におすすめの保険です。

対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険のうち、いずれか1つには必ず加入することになっています。また、自損事故保険は対人賠償責任保険と自動的にセットになっています。

ただし、PAP同様に事故後の示談交渉サービスはついていません。そのかわり、交渉をスムーズに進めるうえで有効なアドバイスや、示談書類などは作成してくれます。

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自動車総合保険(PAP)

対人、対物、搭乗者傷害、自損事故、無保険車傷害の5つのセット。示談交渉は対人事故のみ保証。


※SAP (自家用自動車総合保険)は対人賠償事故と対物賠償事故を起こした場合に、 PAP (自動車総合保険)には対人賠償事故を起こした場合に、示談交渉サービスがついています。ただし、最近では保険会社によっては、PAPに対物賠償保険も付いているものもあるようですので、確認をお願いします。

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自家用自動車総合保険(SAP)


自家用自動車総合保険(SAP)

自家用普通乗用車・小型乗用車・軽四輪乗用車・小型貨物車・軽四輪貨物車の5車種が対象。

対人賠償保険
対物賠償保険
搭乗者傷害補償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
車両保険
がセットになる。
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2007年03月11日

等級の仕組みはどうなっている?

等級は、ノンフリートの場合、初めて任意保険を契約する時には6等級からスタートして、無事故を続けると、毎年1等級ずつ上がっていき割り引き率が増えて保険料が下がる仕組みになっています。

また、事故を起こすとその翌年の自動車保険契約の等級が、3等級下がります。例えば初めて自動車保険を契約して6等級からスタートし、毎年事故を起こすと3年目には1等級まで下がることになります。1等級になると自動車保険契約を引き受けてもらえなくなることもありますし、車の運転は向いていないと思った方が良いかもしれません。

安全運転で事故を起こさずに、毎年保険料が割り引かれていくことを楽しみにできると良いのではと思います。
posted by auto at 17:26 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

等級とは?

自動車保険に加入する時、等級があるのは知っていますか? 等級というのは、自動車保険の割り引きや割り増しを表す基準のことです。
等級の数字が大きいほど割引率も高くなります。

通常、等級の料率は「ノンフリート等級別料率」と呼ばれていて、ノンフリートとは車の所有台数が9台以下の契約のことをいいます。また、等級は無事故を続けることで料率が下がっていくことから「無事故割り引き」呼ばれる場合もあります。

10台以上の車を所有している場合は、フリートといいます。
こちらの場合は等級制度はなく、事故率で保険料が決まります。
posted by auto at 17:24 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無保険車傷害保険

自動車に乗車中の人などが、事故により死亡または後遺障害を被った場合で、相手自動車に対人賠償保険が付帯されていなかったり、付帯されていても保険金額が不十分であったため十分な損害賠償を受けられない時に、相手が負担すべき損害賠償責任の不足分について保険金が支払われます。


無保険車とは何?>
@任意保険の対人賠償保険に加入していない車
A対人賠償保険はかけられていても、運転者の故意や、盗難車の運転、年齢条件や家族限定特約の条件に違反しているなど、相手の保険が適用とならない場合
B対人賠償保険の保険金額が、損害額を下回る場合
Cひき逃げなど加害者を特定できない場合

posted by auto at 17:19 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自損事故保険

車の保有者や運転者などが運転を誤って起こした単独事故により死亡や負傷を負った場合や、自動車同士の事故で相手にまったく過失がなく自分が死亡や負傷を負った場合など、相手の自賠責保険から保険金が支払われない時に、保険金が支払われます。

対人賠償保険を契約すると自動的にセットされる保険(特約)です。



補償内容は。。。

死亡保険金 : 1500万円まで

後遺障害保険金 : 傷害の度合いにより50万円〜1500万円まで

介護費用保険金 : 常時介護を要する重度後遺障害者 350万円
          上記に準ずる重度後遺障害者 200万円
  
医療保険金 : 入院日額6000円・通院日額4000円(ともに限度額100万円まで)

posted by auto at 17:17 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車両保険

車両保険

車の衝突、接触、墜落、火災、盗難、台風、洪水、高潮など偶然な事故によって、車両に損害を被った場合、契約金額(保険金額)を限度として保険金が支払われます。ただし、車の損傷を修理することができる場合は修理支払限度額を限度としています。


車両保険には3種類の補償タイプがあります

<一般>
あらゆる車両の損害をカバーします。自分で電柱に追突しての自損事故や、相手の特定できないあて逃げの時も、車両に受けた損害を補償します。

<車対車+A>
車対車の事故による車両の損害の補償にプラスして、災害による車両の損害や盗難(A)にも対応します。ただし、自損事故や相手の特定できない事故の場合は適用しません。
「A」とは、正式には車両危険限定担保特約と言い、「A」または「限定A」と表記されます。AはAccident(アクシデント)のAのことで、車を走行させた時以外に起こりうる危険(=災害による車両の損害や盗難)を意味しています。

<エコノミータイプ>
相手の限定できる車対車の事故による車両損害のみ補償します。


一般タイプへの加入がお勧めです!
posted by auto at 17:13 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人身傷害補償保険

車に乗車中、または歩行中などに、自動車事故で死亡または傷害を負った場合、保険金が支払われます。一定の条件の下で、契約車以外の自動車に乗車中の事故についても補償されます。

人身傷害補償保険は、過失割合に関係なく、ドライバー本人や家族のケガや死亡を補償します。補償額は加入時に設定した金額までとなります。搭乗者傷害補償保険に比べると補償の範囲が大きく、また商品によっては保障の範囲も広くなっています。
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搭乗者傷害補償保険

搭乗者傷害補償保険は、自動車事故によって、契約している車に乗車中の運転者および同乗者が、死亡または負傷を被った場合に、定額の保険金が支払われます。人身傷害補償保険など、ほかの保険とは別に支払われます

搭乗者傷害補償保険は、その車に搭乗している人すべてのケガや死亡に対応します。つまりドライバー本人や家族なども含めて補償されます。


補償の内容ですが。。。

<死亡保険金>
事故発生から180日以内に、そのケガを直接の要因として死亡した場合、1名につき設定した保険金額の全額が支払われます。


<後遺障害保険金>
後遺障害保険金 事故のケガがもとで事故から180日以内に後遺障害が認められた場合に、その障害の程度によって保険金額の4〜100%が支払われます


<医療保険金>
@日額
ケガの治療のために入院、通院した場合に支払われます。入院は1日につき保険金額の0.15%(限度額1日1万5000円まで)、通院は0.10%(限度額1日1万円まで)が支払われます。
例)1000万円で契約している場合、入院1日につき1万5000円、通院1日につき1万円。

A部位症状別
症状や傷害の部位に応じて、定額(一定の決まった金額)が先に支払われます。日額払いタイプに比べて保険料が若干安くなります。長く入院や通院をした場合は日額払いに比べてトータルの受取額が少なくなる場合もあります。


搭乗者傷害補償保険は、保険金を請求しても等級には影響しません

何か事故があったら保険会社に連絡した方が賢明です。
posted by auto at 17:06 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対物賠償保険

対物賠償保険は、自動車事故によって、相手の自動車・建物・電柱など、他人の財物、つまり「モノ」に破損、汚損、滅失などの損害を与えて、法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金が支払われます。


モノへの賠償に適応する保険、と考えるとモノそのものをだけを連想しがちですが、例えば、店舗など業務を行っている建物への衝突や、トラックや大型車など業務用の車両に衝突した場合は、建物や車両など直接壊したモノへの賠償以外にも、営業損失休業補償などの損害が含まれるため、予想以上に高額となることがあります。

対物賠償保険は、これらの損失も含めてカバーします。


posted by auto at 16:58 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

対人賠償保険

対人賠償保険は、自動車事故によって歩行者・同乗者・相手の自動車に乗車中の人など、つまり「人」を死亡または負傷させて法律上の損害賠償責任を負った場合に、自賠責保険で支払われる保険金を超える部分に対して、保険金が支払われます。


自賠責保険だけではカバーできない


死亡事故や重傷事故を起こしてしまった場合、その損害額は、億単位の賠償額になることも珍しくありません。自賠責保険の死亡補償額は3000万円ですから、もしも任意の対人保険に加入していなければ、自賠責保険のオーバー分はすべて加害者本人が払わなければなりません。

また、傷害に対しての自賠責保険の補償限度額は120万円ですが、治療費・慰謝料・治療中の休業補償などを含め、実際の損害額は、あっという間に120万を超える可能性も低くありません。傷害への補償も自賠責保険だけでは、足りないといわざるを得ないのです。

対人賠償保険は、これらをカバーする保険といえます。また、事故の賠償額は思いのほか高額になることも少なくありませんので、加入時に設定する補償範囲は「無制限」にしておくのが一般的です。

posted by auto at 22:57 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補償の種類

自動車保険といっても補償内容は様々!
いろいろな補償を組み合わせて保険が出来上がります

主な補償の種類は。。。

対人賠償保険
対物賠償保険
搭乗者傷害補償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
車両保険
人身傷害補償保険


これらに細かい特約も付けられます。
弁護士費用や代車費用などなど。。。
posted by auto at 22:54 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車保険とは?

自動車保険の任意保険とは、
自賠責保険ではカバーし切れない各種の補償を
トータル的にカバーする保険です。

万一の事故によって負うことになる高額な賠償金における、
自賠責保険では足りない部分の補てんや、
自分がケガなどの被害を負った場合の補償など、
各種の役割を持つ保険が組み合わさっています。

自賠責保険が強制的に加入することを義務付けられている=強制保険であるのに対し、
自動車保険は、任意で加入することから「任意保険」とも呼ばれています。
posted by auto at 22:51 | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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